夏の終わり頃から、肩痛が続いている。
最初は左肩が痛かったんだけれど、1週間くらいして痛まなくなった。
というより、なぜか右肩に激痛が移って、それがずっと続いている。
おそらくはもう一月近くになるんじゃ無かろうか。
きっかけは、西式健康法の、平床寝台(へいしょうしんだい)だ。
畳の上に毛布一枚だけしいて、その上で寝ていた。
そうすると背骨のゆがみなどが矯正されると言うことらしいのだが、
この夏はそれがずっと続けられた。
今までもこの健康法には何度も挑戦していたのだけれど、
いつも、一種間も続けると仙骨の当たりが痛くなって続けられなくなった。
それが今年の夏は、なぜかずっと続けることが出来た。
理由はよく分からないが、自分的には、十三佛真言(マントラ)を唱えだしたからだと思っている。
「のーまくさんまんだ~」と、毎日のように唱えていたおかげか、
多少背筋が伸びていて、それで仙骨に負担がこなかったのじゃないか?
ちなみにこのマントラは、不動明王のマントラで、会陰部や丹田の血脈を開くんだそうだ。
要するに腹の辺りの緊張がとれて、血行が良くなる訳やね。
だから肩の痛みも、身体のゆがみが矯正されていく過程で出てきている可能性がある。
今はもう寒くなってきたので、煎餅布団に寝ているが、
しかし朝起きると右肩が痛んでいるから、おそらくはそう言うことなんだろう。
しかし、どういう方向に動かすと痛むかは、未だによく分からない。
さっきもシャツを脱ごうとしたら激痛が走って、しばらく身動き出来なかった。
毎日細い筋肉や腱を伸ばしているような痛みがある。
少しずつではあるが、肩の可動範囲が広がっている感じはするが、
まだまだ動かせない。
関係ないけど、青葉台病院が、いつの間にか閉鎖になっていたね。
潰れてみると、かなり小さな建物だったことが分かる。
跡地はどうなるんだろうね。
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